明日香村の奥で奥明日香

奥明日香とは、明日香村の奥、南東方向にある稲渕(いなぶち)栢森(かやのもり)入谷(にゅうだに)の3つの集落をさします。遙か1300年以上昔、天武天皇・持統天皇がこの地を通って吉野宮滝へ30回あまり通われたと伝えられています。
店名の「さらら」は、この持統天皇の幼名「うののさららのひめみこ」からいただきました。

芋峠へ続く小峠には栢森神社や三軒茶屋があり、いにしえ人も旅人の無事を願い心からのおもてなしをされたことでしょう。

私たちも先人にならって、この地を訪れる旅人にほっとひと息つけるおもてなしができればと、村おこしの一環として「奥明日香さらら」を開きました。

古民家を改装したお店は、ゆったりとした静かな時間が流れます。
地元で採れた野菜や山菜を中心にした、作り手の見える食、ふるさとの食を、ぜひこの静かな時間の中で味わってみてください。

奥明日香さららと河瀬直美監督

奈良の映画監督といえば・・・・河瀬直美監督、奥明日香さららにも時々おいでくださいます。
2011年秋の作品「朱花の月」ではここ、奥明日香・栢森が舞台になり、撮影も行われました。そんなご縁もあって、監督に奥明日香さららのロゴを書いていただきました。
詳しくはこちら→「奥明日香さらら」店主のひとりごと

河瀬直美オフィシャルサイト→http://www.kawasenaomi.com/ja/

奥明日香さららのあるところ、ゆったりとした静かな時間が流れます

画像をクリックすると、奥明日香の風景や店内の様子など、大きな画像でご覧いただけます。

さらら店内

ようこそ奥明日香さららへ 庭もどうぞご覧ください さらら営業中 いらっしゃいませ ゆっくりなさいませ 時間がゆっくり流れます 和室は2つあります 落ち着きますね 細工が美しい キルトが壁を飾ります 洋室も2つ お好きな席へどうぞ 古い窓にうっとり 春の山菜「ノカンゾウ・ユキノシタ・ヨモギ」 ごちそうさまでした

春の奥明日香路

春の奥明日香「菜の花」 春の奥明日香「棚田」 春の奥明日香 春の奥明日香「もうすぐさらら」 春の奥明日香「栢森網掛神事」 春の奥明日香「桜」 春の奥明日香「飛鳥川」 春の奥明日香「ほうれん草」 春の奥明日香「奥明日香へようこそ」 春の奥明日香「栢森集落入口さららはこの奥」

夏の奥明日香路

夏の奥明日香「近鉄吉野線 飛鳥駅」 夏の奥明日香「どこまでも青い空」 夏の奥明日香「広い空」 夏の奥明日香「棚田を見下ろして」 夏の奥明日香「棚田と空」 夏の奥明日香「いちめんの緑」 夏の奥明日香「栢森網掛神事」 夏の奥明日香「日陰は涼しい」 夏の奥明日香「見上げると枇杷」 夏の奥明日香「栢森集落の奥から」 夏の奥明日香「清涼」 夏の奥明日香「さららへようこそ」

秋の奥明日香路

秋の奥明日香「棚田は黄金色」 秋の奥明日香「稲渕の棚田」 秋の奥明日香「いちめんの黄金色」 秋の奥明日香「黄金色の実り」 秋の奥明日香「もうすぐ」 秋の奥明日香「かかしロード入り口」 秋の奥明日香「みんな表情がいいね!」 秋の奥明日香「仲良し家族?」 秋の奥明日香「もうひとりいました!」 秋の奥明日香「でっかーーーーーーいっ!」 秋の奥明日香「栢森網掛神事」 秋の奥明日香「きらきら」 秋の奥明日香「さららに到着」 秋の奥明日香「おいしそう!」 秋の奥明日香「お待ちしております。」

冬の奥明日香路

冬の奥明日香「連なる山々棚田を別の方向から」 冬の奥明日香「稲渕の棚田」 冬の奥明日香「いつもの棚田風景」 冬の奥明日香「稲渕の雄綱」 冬の奥明日香「さららのある栢森の雌綱は1月11日に綱掛が行われます。」 冬の奥明日香「地域の人たちによって手際よく作り上げられていきます。」 冬の奥明日香「できました!」 冬の奥明日香「担いで飛鳥川まで運びます。」 冬の奥明日香「龍福寺の住職さんと一緒に供え物を祭ります。お綱掛けの詳しい様子は店主ブログ「奥明日香さらら店主のひとりごと」でどうぞ。」 冬の奥明日香「さらら、冬の庭」 冬の奥明日香「黒米ちらしをいただきました」 冬の奥明日香「ごちそうさまでした」

奥明日香さららのあゆみ

平成14年8月

「神奈備の郷(かんなびのさと)活性化推進委員会」が奥明日香の活性化を目指して発足しました。
同時に女性を中心とした「特産品研究開発部会」の活動がスタートします。

平成15年・春

地元で採れた野菜や山菜を中心とした食材で作り手の見える食事提供をコンセプトに、休耕地や空き民家を活用して「さらら膳」の提供を始めました。
(年に数回、イベントに合わせ食事会を開催、平成19年まで続く)

平成20年・春

明日香村栢森に「奥明日香さらら」を開店。現在も村おこしの拠点となっています。

神奈備の郷活性化推進委員会のブログはこちら
神奈備の郷へようこそ

Copyright(c)2008- okuasuka Sarara All rights reserved.